「仕方ないよ」「しょうがない」の英語表現は状況によって変わる

2020年10月4日日曜日

意外と言えない表現 色々な言い方がある表現

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日頃の生活で思いもしなかった事態に遭遇することがあります。そんなときに多くの人は「仕方ないよ」「しょうがない」などと言って、事態を受け入れることがあると思います。

今回は「仕方ないよ」「しょうがない」の英語表現を紹介します。


「仕方ないよ」「しょうがない」の英語表現:It is what it is

「仕方ないよ」「しょうがない」の英語表現は状況によって変わる
It is what it isかなり深刻な問題について、できれば変えたいけど、変えられないような状況で「仕方ないよ」と言うときに使います。

仕事上で使えますし、プライベートでも例えば離婚したなどで使えるでしょう。政治の話でも受け入れないといけないときに聞いたことがあります。

I didn't get promote even though I was top rank of sales this year. My company has a seniority system. It is what it is.
(今年は営業成績でトップだったけど昇進しなかった。私の会社は年功序列だから仕方ないよ)



seniority systemは組織に勤めた年数に基づいて、社員を昇進させる制度です。要するに、年功序列制度のことです。一方、実力主義はmerit system言います。能力に基づいて採用、昇進させる組織の制度です。

「仕方ないよ」「しょうがない」の英語表現:I have no choice

I have no choiceの「仕方ないよ」「しょうがない」の背景には他の選択肢がないから、仕方なくその選択肢を取るという意味があります。

例えば東京から大阪に帰るときにお金があったら、飛行機や新幹線という手段もありますが、お金がないので、夜行バスで帰るようなときに使われます。

I will use a bus to go back to Osaka, because I'm broke right now. I have no choice.
(今金欠なのでバスを使って大阪に帰ります。他に選択肢がないので仕方ないよ)



I'm brokeは金欠という意味です。そのまま覚えてしまいましょう。

「仕方ないよ」「しょうがない」の英語表現:I can't help it

I can't help itの「仕方ないよ」「しょうがない」は本当は良くないのだけど、我慢できずにやってしまうことに対して「仕方ないよ」「しょうがない」という場合に使えます。

例えば、ストレスで甘いお菓子をついつい食べすぎてしまい自分をコントロールできないときなどです。

I can't stop eating sweets after midnight. I can't help it. I am hungry.
(真夜中のスイーツが止められない。仕方ないじゃん。お腹すくんだから)



また似たようなかたちでIt can't be helpedという英語表現があります。こちらは誰にも状況を変えられないときに使います。

「仕方ないよ」「しょうがない」の英語表現:That's life

That's Lifeの「仕方ないよ」「しょうがない」は、何か悪いことや失望したことが起こったときに使われる英語表現です。直訳すると「それが人生です」となるので、つまり日本語でいう「人生そんなものだよ」に近い英語表現だと思います。

You failed to pass the exam? That's life.
(試験受からなかったの?人生そんなもんさ)

「仕方ないよ」「しょうがない」の英語表現:You did the best you could

You did the best you couldはそのままで「あたなが(その状況で)最大のベストを尽くした」という意味です。つまり「それで失敗したのだから仕方ない」という意味になります。

You did the best you could.
(一生懸命やったんだから仕方ないよ)

「仕方ないよ」「しょうがない」の英語表現:oh well

oh wellはあまり知られていないかもしれませんが、日頃起きるちょっとしたツイてなかったことや不運なことが起きたときに使います。呟きみたいな感じですね。

例えば、電車が目の前で行ってしまったときなどは使えると思います。

oh wellwellは間投詞(interjection)です。間投詞とは喜びや悲しみ、驚きなどがあったときにそれを表現するときの単語です。日本語の「あっ」とかはそれですね。間投詞のwellには不服なことだけど状況を受け入れるといった意味があります。つまり、仕方ないということです。

Oh well, we have to wait for the next train.
(仕方ない。次の電車を待とう)


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デザインはシンプルですが、ディクテーションの内容は自分の経験したものを使っているので、間違いなく通じます。もしよろしければ下記のURLからダウンロードしてみてください。



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「英語耳」という英語教材をご存知でしょうか?私も今までいろいろ英語の本を買って無駄にしてきたこともありますが、今まで買った中で1,2を争うぐらい役に立った英語の本がこの「英語耳」です。

英語耳は発音の教材です。発音は完璧にする必要はないと思いますが、正直なところある程度のレベルにしないとたとえ英語表現を知っていても伝わりません。

また音を知っているとリスニングの伸び方も劇的に変わります。例えば、音がわかる人であれば「she」と「see」の音は全く違います

この単語耳はそれほど厚い本でもなく、何ヶ月も勉強をする必要もなく、1,2週間集中してやる程度で良いと思います。

個人的には即効性もあったので、おすすめの英語教材です。



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(2021年9月17日現在)

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