レアジョブのオンライン英会話を受け始めてから100時間(5000分)を超えました

2020年7月31日金曜日

コラム スピーキング リスニング 英語勉強法

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レアジョブのオンライン英会話を受け始めてから100時間(5000分)を超えたので、ここまでを振り返ってみます。参考にしてみてください。


私の英語能力・経歴

レアジョブのオンライン英会話を受け始めてから100時間(5000分)を超えました
大学時代から本格的に英語の勉強を始めて、社会人になってから勉強してたりしてなかったり、途中アメリカのサンフランシスコに2,3年住んでいて、その後日本に戻りGAFAと呼ばれる企業の1つに約5年ほどエンジニアやシステム側のプロジェクトマネージャーとして働いて、そこではメールの80%は英語、ミーティングの90%は海外とやりとりするため英語の状態でした。日本いる同僚は日本語だったり英語だったりといった感じで、自分の勉強を含め英語の囲まれた環境で10-15年ぐらいは生きている、、、はず。

TOEICは10年ぐらい前に受けて965点だったか975点だったような気がします。IELTSのスピーキングは去年受けたら8.5でした(ハーバード大学の足切りが7.0とか7.5だったかな?)。そんな英語経歴・スペックです。

オンライン英会話のレアジョブを100時間(5000分)受けました

ブログのタイトルにもあるように1レッスン25分のレアジョブのオンライン英会話を100時間(5000分)受けました。感想は思ったより結構大変な時間でした。仕事が忙しいときもあるし、人間なのでモチベーションがあったりなかったりします。

ただ、モチベーションや仕事の忙しさを言い訳にするとほぼ必ず挫折するので、いくつか意識的に取り組んでいたことがあります。

オンライン英会話を朝起きたら10分後に始める

私は毎日の起床時間をオンライン英会話の10分前にすることにしました。10分にしたのはパソコン立ち上げて、インターネットに接続してトイレと水を用意するとぎりぎり2分前ぐらいになるからです。そうすればモチベーションに関係なくレッスンが始まります。

これは1つの方法ですが、ここで重要なのは、モチベーションに左右されないような仕組みや生活の流れを作るのが重要だと思います。なので、私は起きたらすぐオンライン英会話が始まるように流れを作っています。

オンライン英会話で自分にとって新しい英語表現を無理やり使ってみる

上記のように起床してすぐ始めると強制的に始まるので受けるしかないのですが、オンライン英会話を続けているとマンネリ化することもあるでしょう。ある程度の緊張感を持つことが大事だと思います。

私は前もって自分の知らない英語表現を覚えて、無理やり使ってみることをよくします。その際に事実で話せればよいのですが、必ずしも都合よくぴったりな事実がないので、話を作ってしまいますww

嘘はよくないですが、相手が傷つかないような嘘なら直接会うわけでもないので、勉強のため問題ないと思います。

オンライン英会話の講師を固定しない

固定のお気に入り講師でオンライン英会話をやろうとすると時間がバラバラになるので、固定の講師で受けることはありません。ブックマークしておいてたまたま時間が合ったりしたら再度予約するかもしれませんが、基本は毎日違う講師です。

新しい講師だと自己紹介とか時間が無駄だと思っている人はしないようにすればいいですし、私の経験則ですが自己紹介を何度も何度もすることは英会話を上達させるために大切だと思います。

英語表現を変えてみたり、ある部分をだんだん細かく紹介してみたり、自分のことなのでいろいろ話せると思いますし、比較的簡単に英語表現のアレンジができます。私は話が盛り上がって自己紹介で15分とか20分とか話している時があります。

次は200時間(10000分)を目指します。上記の例は私の経験談なので、合う人もいれば合わない人もいるでしょう。英語の勉強は続けることが大事なので、自分が一番続けられる方法を見つけることが重要だと思います。週末にまとめて長時間やるより、どうやったら毎日30分できるかを考えた方が良いと思います。

レアジョブのオンライン英会話を100時間受けて見つけた質の良い講師を紹介しています

講師は固定しなかったものの、質の高い講師を見つけることもできたので、私が見つけたレアジョブの質の高い講師を紹介している記事を書きました(書ききれていない講師もまだいます)。

見つけ次第どんどんアップデートしていこうと思いますので、参考にしてみてください。

英語ディクテーションアプリEnglish Buddy

少しでも英語のアウトプットをする機会を作りたいと思い、Google Playで英語のディクテーションアプリを公開しました。

デザインはシンプルですが、ディクテーションの内容は自分の経験したものを使っているので、間違いなく通じます。もしよろしければ下記のURLからダウンロードしてみてください。



Google Playのページはこちら

アプリの紹介はこちら

その他の筆者のスマートフォンアプリ

English Buddyのアプリ以外にもスマートフォンアプリを開発しているので、もしよろしければダウンロードしてみてください。


YURAGI(iPhone版)
YURAGI(Android版)
● 雨、川、火などの自然音が聴けるアプリ
● 仕事中、勉強中、子供の寝かしつけ、ちょっとしたスキマ時間などに癒しの自然音を聴くことができます
● サブスクリプション(最初の1週間はトライアルで無料)アプリですが、無料でも4つの自然音が聴けます
YURAGI無料版動画はこちら


HONEYEATS
● シンプルな食事記録アプリ
● 写真を撮って、アプリ専用のステッカーを付けて毎月の食事の傾向を把握しましょう!!


大学受験英単語(Android版)
● 大学受験向け英単語アプリ
● 音声付きフラッシュカードで英単語を学習、例文もあり音声が聞けます
● 自分で英単語を登録できます
● VOAを使ってニュースのリスニング、シャドーイングに挑戦、1分間に自分が平均どれくらいの速さで読めているかも記録できます
● 今の進捗や今までの目標達成率なども確認できます


Block Puzzel(iPhone版)
● 誰でも簡単にできるテトリスと同じルールです


Block Puzzel(Android版)



その他の英会話アプリ



● 会話AIや音声認識技術を活用し、AIキャラクターと実践的な会話学習が可能に。AIキャラクターの感情も豊かで、まるで人と会話しているような学習環境に。機械学習や自然言語処理、ディープラーニングによって、人には判断が難しい発音の採点が出来る。
● ユーザーのレベルや学習記録をデータ分析し、ユーザーごとの最適なカリキュラムを提供
● アプリなので場所や時間に限定されず学習することができる。スクールへの通学や、海外への留学は不要
●合計100万ダウンロード突破

英語の本で買ってよかった教材:英語耳

「英語耳」という英語教材をご存知でしょうか?私も今までいろいろ英語の本を買って無駄にしてきたこともありますが、今まで買った中で1,2を争うぐらい役に立った英語の本がこの「英語耳」です。

英語耳は発音の教材です。発音は完璧にする必要はないと思いますが、正直なところある程度のレベルにしないとたとえ英語表現を知っていても伝わりません。

また音を知っているとリスニングの伸び方も劇的に変わります。例えば、音がわかる人であれば「she」と「see」の音は全く違います

この単語耳はそれほど厚い本でもなく、何ヶ月も勉強をする必要もなく、1,2週間集中してやる程度で良いと思います。

個人的には即効性もあったので、おすすめの英語教材です。



オンライン英会話のご紹介

私が使っているオンライン英会話サービスのレアジョブです。英語を覚えるには口に出して実際使ってみることが大切です。

(2021年9月17日現在)

●1レッスン129円~から始められる!
●日本人の専門カウンセラーに学習相談できる
●Skype不要でレッスンを受講できる独自システム「レッスンルーム」
●豊富な講師(フィリピン)
●5分前まで予約、キャンセルができる
●フリーで話すのもテキストを使って話すのも可能
●支払いも1ヶ月単位で可能


私も実際に使っていて質の高かった講師やオンライン英会話の勉強法をまとめているのでこちらも参考にしてみてください。

関連記事:オンライン英会話の効果的な勉強法

関連記事:レアジョブのオンライン英会話を受け始めてから100時間(5000分)を超えました

関連記事:レアジョブの英会話レッスンを受けて見つけた質の高い講師を紹介します

レアジョブの無料体験(通常2回、1回25分間)があるのでぜひ登録して試してみてください。

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