提案・アドバイスに関する英語表現

2020年8月9日日曜日

意外と言えない表現 色々な言い方がある表現 知らないと理解できない表現

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「〜した方がいい」「〜した方が良いかもしれない」などと相手に提案やアドバイスをするときに使える英語表現を紹介します。いろいろな英語表現があるので少しずつ覚えていきましょう。


「すべき」の代表的な英語表現:should

提案・アドバイスに関する英語表現
shouldは有名だと思うので説明不要かもしれませんが、提案やアドバイスをするときに一番よく使う英語表現でしょう。相手だけでなく、自分に対しても「私は〜すべきですね」と言う場合も使えます。

You should study English every day.
(あなたは英語を毎日勉強すべきです)



ちなみに、shouldには「〜のはずである」「〜なるはずである」という確率の高い予測のような意味もあります。

He should arrive here around 9 am.
(彼はここに9時に着くはずだ)

「〜した方が身のため」という英語表現:had better

shouldと似たような英語表現としてhad betterがありますが、よくhad betterは使わない方がいいといったことをよく見かけます。had betterの本当の意味を知っていますか?

had betterはそうしないと問題が発生する可能性があるから対処すべきという意味です。

shouldとの大きな違いは、shouldは何かをすることで良い方向に進むためのアドバイス・提案であり、had betterは何かをしないと問題の発生するからその前に対処すべきというアドバイス・提案です。

had betterは例えば、寒気がするといっている友人に、「もし医者に診てもらわなければもっと悪化するかもしれないから、その前に診てもらうべきです」という考えを伝えるために「医者に診てもらった方がいいんじゃない?」と言うことができます。

I'd better get going. I have an appointment with a new client.
(そろそろ行きます。新しいクライアントとのアポイントがあるんです)



上記の例文の場合は「今出発しないと新しいクライアントとのミーティングに遅れてしまう(問題)ので、その問題が発生しないようにそろそろ行きます」という意味です。had bettershouldと同様に自分にもで相手にでも使われます。

had betterは使わない方がいいというのは本当の意味を知らないで使っている人が多いか、目上の人などに使ってももしかしたら失礼に当たるかもしれないからだと思います。

had betterはよく略されてI'd betterやYou'd betterというかたちで使われます。

「〜したらいいかもね」という英語表現:might want to

might want toは「〜したらいいかもね」というshouldをもう少し控えめに柔らかく提案・アドバイスをするときに使います。「もしかすると、~したい思うかもしれない」という相手のことを考えた提案・アドバイスです。

You might want to go see a doctor.
(医者に診てもらった方がいいかもしれない)



mightはmayの過去形で仮定を表しています。医者に診てもらうはsee a doctorがよく使われます。

「〜したらいいかもね」という英語表現:it might be a good idea

might want toに似たような英語表現ですが、it might be a good ideaも「〜することは良いアイデアかもしれない」という控えめな提案になります。

If you don't want to be stuck in traffic, it might be a good idea to leave around 5 pm.
(渋滞に捕まりたくなければ、5時ぐらいには出発した方がいいかもね)



stuck in trafficは「渋滞に捕まる」という意味です。

「そうするしかないんじゃない」という英語表現:might as well

might as wellは今の状況を考えて、そうする他ないというときに使うことができます。might as wellも提案ですが、他の選択肢があまり良くないときに使うので、日本語で言うと「そうするしかないんじゃない?」というイメージに近い提案だと思います。

I suppose we might as well stay at the office for a while.
(しばらくオフィスに残った方がよさそうだね)


英語ディクテーションアプリEnglish Buddy

少しでも英語のアウトプットをする機会を作りたいと思い、Google Playで英語のディクテーションアプリを公開しました。

デザインはシンプルですが、ディクテーションの内容は自分の経験したものを使っているので、間違いなく通じます。もしよろしければ下記のURLからダウンロードしてみてください。



Google Playのページはこちら

アプリの紹介はこちら

その他の筆者のスマートフォンアプリ

English Buddyのアプリ以外にもスマートフォンアプリを開発しているので、もしよろしければダウンロードしてみてください。


YURAGI(iPhone版)
YURAGI(Android版)
● 雨、川、火などの自然音が聴けるアプリ
● 仕事中、勉強中、子供の寝かしつけ、ちょっとしたスキマ時間などに癒しの自然音を聴くことができます
● サブスクリプション(最初の1週間はトライアルで無料)アプリですが、無料でも4つの自然音が聴けます
YURAGI無料版動画はこちら


HONEYEATS
● シンプルな食事記録アプリ
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英語の本で買ってよかった教材:英語耳

「英語耳」という英語教材をご存知でしょうか?私も今までいろいろ英語の本を買って無駄にしてきたこともありますが、今まで買った中で1,2を争うぐらい役に立った英語の本がこの「英語耳」です。

英語耳は発音の教材です。発音は完璧にする必要はないと思いますが、正直なところある程度のレベルにしないとたとえ英語表現を知っていても伝わりません。

また音を知っているとリスニングの伸び方も劇的に変わります。例えば、音がわかる人であれば「she」と「see」の音は全く違います

この単語耳はそれほど厚い本でもなく、何ヶ月も勉強をする必要もなく、1,2週間集中してやる程度で良いと思います。

個人的には即効性もあったので、おすすめの英語教材です。



オンライン英会話のご紹介

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関連記事:レアジョブのオンライン英会話を受け始めてから100時間(5000分)を超えました

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