【誹謗中傷】【いじめ】【嫌がらせ】は英語で何て言う?

2020年8月4日火曜日

意外と言えない表現 英単語 色々な言い方がある表現

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最近ネットなどで誹謗中傷のニュースがよく出てきますが、誹謗中傷は英語でなんて言うでしょうか?色々な英単語がありますが、おそらくどれもあまり聞き慣れない英単語だと思います。

今回は誹謗中傷やいじめなどの英語表現をお伝えします。


誹謗中傷は英語でlibel

「誹謗中傷・いじめ」は英語で何て言う?
誹謗中傷は英語でlibelを使います。libelは誰かが事実ではないことやひどいことを誰かに対して書くことで、他の人たちに悪い印象を与えることです。

libelは名詞ですが、動詞として使ってもlibelです。

She sued the magazine publisher for libel.
(彼女は雑誌の出版社を誹謗中傷で訴えた)



ちなみに出版社はpublishing houseやpublishing companyとも言います。〜の出版社というときはpublisherが良いと思います。

誹謗中傷は英語でslander

slanderも誹謗中傷という意味です。libelとほぼ同じですが、嘘などやひとどいことを書かれて、その人の評判を落とすことです。

There are a lot of issues with online slander these days.
(最近、ネット上の誹謗中傷の問題がたくさんあります)



誹謗中傷は英語でsmear

smearも聞き慣れない英語ですが、誹謗中傷に近い英単語です。smearは液体や泥などをぐちゃぐちゃに塗るのような意味です。

そこから人に泥を塗る→人の名誉を汚すなどとイメージすると覚えやすいでしょう。このsmearという英単語は新聞などで見かけます。

He tried to smear the famous politician.
(彼はその有名な政治家の名誉を汚そうとした)

リアルのいじめは英語でbullying

bullyingは力などで誰かをいじめることです。インターネット上ではなく普通のいじめです。

bullyingがいじめの行為自体を指して、bullyはいじめる人を指します。

school bullyingは学校のいじめ、workplace bullyingは職場のいじめなどと使えます。

I attempt to tackle the problem of bullying in schools.
(私は学校のいじめの問題に取り組んでいる)

インターネット関連のいじめは英語でcyberbullying

cyberbullyingはインターネット関連のいじめです。

例えば、誰かの嘘や恥ずかしい話などをSNSに投稿したり、傷つくようなメッセージをチャットアプリなどで送りつけたりすることを指します。

How do we stop cyberbullying without giving up access to the Internet?
(どうやって私たちはインターネットを使い続けながら、インターネット上のいじめを止めることができるでしょうか)

「いじめられる」は英語でget bullied

いじめるではなく、いじめられると言う場合は、受け身の形にしてget bulliedで伝わります。

I got bullied in high school.
(高校時代にいじめられてました)



I'm getting bullied at work.
(会社でいじめられています)



Have you ever gotten bullied?
(今までにいじめられてたことありますか?)

「嫌がらせをする」は英語でharass

いじめと似ていますが「嫌がらせをする」は英語でharassと言います。日本語でもハラスメント(harassment)という言葉があるので覚えやすいですね。

よく言われる「セクハラ」はsexual harassmentのことです。その他にもracial harassmentは人種についての嫌がらせ、verbal harassmentは言葉による嫌がらせなどがあります。

He has complained of being harassed by his boss.
(彼は上司からの嫌がらせを受けていて不満を言っている)

「不当に扱われる」という意味での嫌がらせは英語でabuse

abuseは人に使われると「不当に扱われる」という良くない意味になります。物などに使うと「乱用する」という意味です。

Many children had been sexually abused.
(多くの子供が性的に不当に扱われている)



abusesexually(性的な), physically(身体的な), emotionally(感情的な)などと一緒に使われることが多いです。

英語の本で買ってよかった教材:英語耳

「英語耳」という英語教材をご存知でしょうか?私も今までいろいろ英語の本を買って無駄にしてきたこともありますが、今まで買った中で1,2を争うぐらい役に立った英語の本がこの「英語耳」です。

英語耳は発音の教材です。発音は完璧にする必要はないと思いますが、正直なところある程度のレベルにしないとたとえ英語表現を知っていても伝わりません。

また音を知っているとリスニングの伸び方も劇的に変わります。例えば、音がわかる人であれば「she」と「see」の音は全く違います

この単語耳はそれほど厚い本でもなく、何ヶ月も勉強をする必要もなく、1,2週間集中してやる程度で良いと思います。

個人的には即効性もあったので、おすすめの英語教材です。



英語ディクテーションアプリEnglish Buddy

少しでも英語のアウトプットをする機会を作りたいと思い、Google Playで英語のディクテーションアプリを公開しました。

デザインはシンプルですが、ディクテーションの内容は自分の経験したものを使っているので、間違いなく通じます。もしよろしければ下記のURLからダウンロードしてみてください。



Google Playのページはこちら

アプリの紹介はこちら

その他の筆者のスマートフォンアプリ

English Buddyのアプリ以外にもスマートフォンアプリを開発しているので、もしよろしければダウンロードしてみてください。


YURAGI(iPhone版)
YURAGI(Android版)
● 雨、川、火などの自然音が聴けるアプリ
● 仕事中、勉強中、子供の寝かしつけ、ちょっとしたスキマ時間などに癒しの自然音を聴くことができます
● サブスクリプション(最初の1週間はトライアルで無料)アプリですが、無料でも4つの自然音が聴けます
YURAGI無料版動画はこちら


HONEYEATS
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● 写真を撮って、アプリ専用のステッカーを付けて毎月の食事の傾向を把握しましょう!!



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私も実際に使っていて質の高かった講師やオンライン英会話の勉強法をまとめているのでこちらも参考にしてみてください。

関連記事:オンライン英会話の効果的な勉強法

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関連記事:レアジョブの英会話レッスンを受けて見つけた質の高い講師を紹介します

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