「きっかけ」をWhyを使わず英語でどうやって表現しますか?

2020年9月17日木曜日

意外と言えない表現 色々な言い方がある表現 知らないと理解できない表現

t f B! P L
「英語を勉強を始めたきっかけはなんですか?」「何でエンジニアの仕事をやろうと思ったの?」など何かを続けている人に「きっかけ」を聞くことがあると思いますが、英語で「きっかけ」は意外と表現しづらいです。

whyでもいいのですが、表現が短調ですし、ストレート過ぎることもあるので、今回で覚えましょう。ただし、「きっかけ」を表す英語表現にはこれだというものがなく、シチュエーションによって変わってくるので、今回はいくつかの「きっかけ」についてお伝えします。


「何かをはじめたきっかけ」を聞く場合の英語表現:How did you get into 〜?

「英語を勉強を始めたきっかけはなんですか?」「何でエンジニアの仕事をやろうと思ったの?」など趣味や仕事などを始めたきっかけを聞くときに広く使われる英語表現がHow did you get into 〜?となります。

get intoはそのままのイメージで「どこかの場所に入る」ことです。「大学に入学する」という意味もあります。そのイメージからHow did you get into 〜?は「どうやって〜に入ったの?」→「何がきっかけで始めたの?」という感じになります。

How did you get into software engineer?
(ソフトウェアエンジニアになったきっかけは何ですか?)

「何かをはじめたきっかけ」を聞く場合の英語表現:The event that led to doing something

The event that led to doing somethingは今思いつきましたw。直訳は「何かをすることに導いた出来事は〜」ということになるので、きっかけとして伝えられると思います。

The event that led to learning English was a movie I watched about two years ago.
(英語を学び始めたきっかけは、2年前に見た映画なんだ)

「知り合いになったきっかけ」を聞く場合の英語表現:get to know

誰かと誰かが知り合いになったきっかけを聞く場合の英語表現はget to knowと言います。直訳すると「知ることを手に入れる」なのでイメージはつきやすいですね。

How did you get to know each other?
(どうやってお互い知り合ったんですか?)

「何で日本に来たの?」と訪問理由を聞く場合の英語表現:What brings you to Japan?

最近は、コロナウイルスのせいですっかり見かけなくなりましたが、コロナウイルスが流行る前は外国人をよく見かけました。そのときに「何で日本に来たの?」と聞きたくなることもあるでしょう。

Why did you come to Japan?は怒る人はいないでしょうが、ストレート過ぎなので、失礼なく伝えるにはWhat brings you to Japan?のように質問します。そのまま覚えてください。

What brings you to Japan?
(なぜ日本にきたのですか?)


英語ディクテーションアプリEnglish Buddy

少しでも英語のアウトプットをする機会を作りたいと思い、Google Playで英語のディクテーションアプリを公開しました。

デザインはシンプルですが、ディクテーションの内容は自分の経験したものを使っているので、間違いなく通じます。もしよろしければ下記のURLからダウンロードしてみてください。



Google Playのページはこちら

アプリの紹介はこちら

その他の筆者のスマートフォンアプリ

English Buddyのアプリ以外にもスマートフォンアプリを開発しているので、もしよろしければダウンロードしてみてください。


YURAGI(iPhone版)
YURAGI(Android版)
● 雨、川、火などの自然音が聴けるアプリ
● 仕事中、勉強中、子供の寝かしつけ、ちょっとしたスキマ時間などに癒しの自然音を聴くことができます
● サブスクリプション(最初の1週間はトライアルで無料)アプリですが、無料でも4つの自然音が聴けます
YURAGI無料版動画はこちら


HONEYEATS
● シンプルな食事記録アプリ
● 写真を撮って、アプリ専用のステッカーを付けて毎月の食事の傾向を把握しましょう!!



英語の本で買ってよかった教材:英語耳

「英語耳」という英語教材をご存知でしょうか?私も今までいろいろ英語の本を買って無駄にしてきたこともありますが、今まで買った中で1,2を争うぐらい役に立った英語の本がこの「英語耳」です。

英語耳は発音の教材です。発音は完璧にする必要はないと思いますが、正直なところある程度のレベルにしないとたとえ英語表現を知っていても伝わりません。

また音を知っているとリスニングの伸び方も劇的に変わります。例えば、音がわかる人であれば「she」と「see」の音は全く違います

この単語耳はそれほど厚い本でもなく、何ヶ月も勉強をする必要もなく、1,2週間集中してやる程度で良いと思います。

個人的には即効性もあったので、おすすめの英語教材です。



オンライン英会話のご紹介

私が使っているオンライン英会話サービスのレアジョブです。英語を覚えるには口に出して実際使ってみることが大切です。

(2021年9月17日現在)

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私も実際に使っていて質の高かった講師やオンライン英会話の勉強法をまとめているのでこちらも参考にしてみてください。

関連記事:オンライン英会話の効果的な勉強法

関連記事:レアジョブのオンライン英会話を受け始めてから100時間(5000分)を超えました

関連記事:レアジョブの英会話レッスンを受けて見つけた質の高い講師を紹介します

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