「これはどこにしまいますか?」という英語表現で誰もが知っている動詞を使う

2020年9月22日火曜日

意外と言えない表現

t f B! P L
部屋の掃除や皿洗いをした後に「これはどこにしまいますか?」「これはどこに置けばいいの?」などと言うことがあります。さてこの場合、動詞は何を使いますか?

この動詞は英語を全く勉強していない人でも絶対に知っています。


「これはどこにしまいますか?」「これはどこに置けばいいの?」の英語表現で使う動詞はgo

「これはどこにしまいますか?」という英語表現で誰もが知っている動詞を使う
この場合goを使えば簡単に表現することができます。シチュエーションとしては手などに何かを持って「これはどこにしまう?」と聞くときにgoを使って質問すれば良いと思います。

Where does this go?
(これどこにしまいますか?)



直訳は「これはどこに行きますか?」なので何かをしまうようなシチュエーションでは「どこにしまいますか?」となります。

It doesn't go there. It goes on the second shelf from the right.
(それはそこじゃないよ。右から2番目の棚に置いてね)



右から何番目、左から何番目などの英語表現はこちらの「左から2番目の人」「下から2番目の箱」は英語で何て言う?という記事を参考にしてみて下さい。

Where does everything go?
(これら全てどこにしまうの?)


英語ディクテーションアプリEnglish Buddy

少しでも英語のアウトプットをする機会を作りたいと思い、Google Playで英語のディクテーションアプリを公開しました。

デザインはシンプルですが、ディクテーションの内容は自分の経験したものを使っているので、間違いなく通じます。もしよろしければ下記のURLからダウンロードしてみてください。



Google Playのページはこちら

アプリの紹介はこちら

その他の筆者のスマートフォンアプリ

English Buddyのアプリ以外にもスマートフォンアプリを開発しているので、もしよろしければダウンロードしてみてください。


YURAGI(iPhone版)
YURAGI(Android版)
● 雨、川、火などの自然音が聴けるアプリ
● 仕事中、勉強中、子供の寝かしつけ、ちょっとしたスキマ時間などに癒しの自然音を聴くことができます
● サブスクリプション(最初の1週間はトライアルで無料)アプリですが、無料でも4つの自然音が聴けます
YURAGI無料版動画はこちら


HONEYEATS
● シンプルな食事記録アプリ
● 写真を撮って、アプリ専用のステッカーを付けて毎月の食事の傾向を把握しましょう!!



英語の本で買ってよかった教材:英語耳

「英語耳」という英語教材をご存知でしょうか?私も今までいろいろ英語の本を買って無駄にしてきたこともありますが、今まで買った中で1,2を争うぐらい役に立った英語の本がこの「英語耳」です。

英語耳は発音の教材です。発音は完璧にする必要はないと思いますが、正直なところある程度のレベルにしないとたとえ英語表現を知っていても伝わりません。

また音を知っているとリスニングの伸び方も劇的に変わります。例えば、音がわかる人であれば「she」と「see」の音は全く違います

この単語耳はそれほど厚い本でもなく、何ヶ月も勉強をする必要もなく、1,2週間集中してやる程度で良いと思います。

個人的には即効性もあったので、おすすめの英語教材です。



オンライン英会話のご紹介

私が使っているオンライン英会話サービスのレアジョブです。英語を覚えるには口に出して実際使ってみることが大切です。

(2021年9月17日現在)

●1レッスン129円~から始められる!
●日本人の専門カウンセラーに学習相談できる
●Skype不要でレッスンを受講できる独自システム「レッスンルーム」
●豊富な講師(フィリピン)
●5分前まで予約、キャンセルができる
●フリーで話すのもテキストを使って話すのも可能
●支払いも1ヶ月単位で可能


私も実際に使っていて質の高かった講師やオンライン英会話の勉強法をまとめているのでこちらも参考にしてみてください。

関連記事:オンライン英会話の効果的な勉強法

関連記事:レアジョブのオンライン英会話を受け始めてから100時間(5000分)を超えました

関連記事:レアジョブの英会話レッスンを受けて見つけた質の高い講師を紹介します

レアジョブの無料体験(通常2回、1回25分間)があるのでぜひ登録して試してみてください。

English BuddyのFacebookのいいねやTwitterのフォローお願いします

インスタグラムやFacebook、Twitterに新しい記事を投稿しているので、もしよろしくければ、いいねやフォローお願いします。



インスタグラムはこちら

Facebookはこちら

Twitterはこちら

このブログを検索

Facebook

QooQ